イギリスから日本に格安で荷物を送る

イギリス→日本の船便がない!!!

日本からイギリスへ移住、ワーホリで行く際、荷物を送りますよね?
はじめにワーホリでロンドンに行った際、日本の郵便局から船便で送ったのですが、
一番安く日本からイギリスへ荷物を送る方法は絶対に船便です。
1ヶ月〜3ヶ月くらいかかりますが、私は夏に渡英したので、
早急に必要なものではない冬物を船便で送る事にしました。
2箱送ったのですが2つで1万4千円ほどでした。(1箱10kg前後)
きっちり3ヶ月かかったのを覚えています。

で、イギリスから出る際も船便で荷物を日本へ、、、と思ったものの
イギリスから日本へは、個人で送る事のできるような数箱だけの船便はないようです。
1コンテナーとかならあるっぽい。。。。

一番良いのは実は持ち帰り

話はちょっと逸れますが、本当に一番安く、早く、確実なのは、自分で持って帰る事です。
例えばエミレーツ航空なんかはエコノミーでも
一つ23kgまでの荷物を2つまで持って帰れます。
持ち込みの荷物も合わせると50kgの荷物を持ち帰られるので
それでまかなえる方、日本側で空港までお迎えにきてもらったり、
日本の空港から自宅まで発送したりできるのであれば、
私はこれが案外価格的には最良の方法と思います。
航空券を購入する際はそういうところもチェックして、検討するのがいいかも。

[blogcard url=”https://www.emirates.com/jp/japanese/help/faq/490107/weight-and-piece-concept”]

あと以前ターキッシュエアラインズで日本からイギリスに行った時の事。
80ドルで手荷物32kgまで追加する事ができました。
送る事を覚えば格安です。もし航空券をもうすでに購入済みでも
一度その航空会社に連絡して聞いてみると案外追加で荷物許容を購入できるかも。
※当たり前ですが当日に空港で払う荷物の超過料金は失神するほど高いので
前もって購入できるかを確認しておきましょう。

本題!どうしてもイギリスから日本に荷物を送りたい場合

日本に直接帰るわけでもないし、スーツケース二つも一人では持って帰れないし、
そもそももっと荷物あるし、、などどうしてもイギリスから日本へ荷物を送りたい場合。
まずその送りたい量にもよるんですが、、、

まずイギリスのロイヤルメール(郵便局)の場合。
私が実際に送った12kgの荷物の郵送費はなんと!
お届け日数7日〜12日の一番安い発送で£148.80、、、これ2万超です。たっか!
ほとんど冬物の衣類なので、ジャケット5枚程度でこの値段。ムーーーリーーー。

いろんな配送会社の郵送料を比較してくれるPercel Monkey
同じ条件12kg(サイズ45cm x 40cm x 30cm)を比較すると、、、

これでもだいぶ安くなりましたよね。最安値Trakpakという会社で£60.29。(約9千円)

でもさらに安いところを私は使いました。
Postage Super Marketという価格比較サイトからなんですが

£51!! 7500円ほどです。日本の船便とそんな変わらない値段。
しかも航空便。2週間ほどで着きます。
ペイパルかカードで支払いし、プリントアウトした領収書を箱に貼って
郵便局に持って行きました。確かプラス数ポンドで家にまで回収しにきてくれる
サービスもありました。しかも、ローカルの郵便局から空港に届いて発送された時
ちゃんとメールで発送しましたよとメールがきました。イギリスっぽくない親切さw

大量の荷物の場合

実は私前記事にも書いたんですが、実はまだイギリスにも荷物置いてきたんすよね。
送るほどでもないけど、捨てれないものとか。
荷物の半分は譲って、箱一つ分の冬服は上記の方法で日本へ発送。
でもまあ5年間の荷物はこんなもんではありません。
特にBrightonで毎週のようなあったパーティーのせいで
フェスティバルやファンシードレス(日本でいうところの仮装?)が大量に。
日本にこんなもん送ってもね。。。

次帰った時にどうにか処理しないといけないわけですが、上記の方法で発送するか
友達に教えてもらったのがこれ。多めの荷物を送る安い方法。

50kg以上の場合になりますが。。。

[blogcard url=”https://www.dfsworldwide.com/Shipping-to-Japan.html”]

  • 50 kilos: £95.00
  • 100 kilos: £130.00
  • 200 kilos:  £240.00

ただこれってヒースロー空港からお届け先までの値段なので
家まで取りにきてもらうには別途国内発送の値段がかかってくるようです。
リンク先のページの一番下にお問い合わせメアドがあるので、
そこから見積もりを出してもらえるみたいですよ。

荷物は持たないが一番w

これに尽きる。それを言ったら元も子もないんですが。w
何回も引越ししてるので(しかも国をまたいで)一番困るのは荷物なんよね、結局。
で、ほんとまあどんだけの時間とお金を荷物に費やしてきたか・・・・。
チャリティーショップで購入した£5のジャケットを高額で送るこの虚しさ、、、
そして送った先では結局着なくて捨ててしまう腹ただしさ、、、。

もうミニマリストに心の底から憧れすぎて、ミニマリストに関する本を3冊買いました。
その時点で全くミニマリストじゃないっていう、、、嫌なるわ。

基本的にここまで詳しく情報書く事ないんですが(面倒くさがり。。。)
本当にこういう情報あったら私も助かったな〜と思ったので記事にしてみました。
むしろもっといい方法あったら教えてください〜!

ブログのコンセプトを考える。

ブログを更新してなかった2年間

まあ何をしてたかというと、
仕事4割(フルタイム)・パーティー4(フルタイム)・旅2割ってとこかな。

私の住んでいたBrightonって街のパーティーライフはガチフルタイムです。
トータルで5年間イギリスに住んで、色んな経験もしたし、
ありえへん人数の人達に出会って、震えるくらい楽しい経験もたくさんしましたが、
でもそういう生活って刺激的だけど生産性がない。

パーティーを作ってる側でもないし、それって結局受け身の楽しみ方で
しかもだいたい週2で鬼のような二日酔いやし、
仕事はがっつりちゃんとしてたけど、ブログ更新できないどころか、
何もクリエイティブな事をするモチベーションすら起こらず。

私がBrightonに引越したばっかりの時に出会った同世代のイギリス人たちの
パーティー仲間がどんどんブライトンの郊外に引越して行く理由が
なんとなく理解できるような毎日を過ごしていました。
みんな家庭を持ったりとか、仕事に集中したりするにはBrightonはクセが強すぎて
パーティー中心のライフスタイルにならずに、有意義な生活するのは難しい。
とは言っても、こんなクレージーな生活をしてない人もたくさんいるけど、
私たちの友達の輪はみんなこんな感じかな。遊びの天才たちというかw

あとやっぱりBrightonにはいいパーティーが多すぎるっていうシンプルな理由も。
もし今からイギリス移住やワーホリを考えてて、こういう刺激的な生活を求めるなら
ロンドンではなくBrightonかBristolをおすすめします。
でもやっぱ海辺に住みたいっていうならBrightonかな。

別れを決断

実はそんな生活との別れを決断したのは、パートナーとの別れもあったから。
将来の方向性の違いで(バンドの解散理由かw)、話し合いに話し合いを重ねた結果
結局解散を決断。今も仲良しやし大好きな人やけど、
このままBrightonに残ってもどうにもならんなーって事で
ビザが切れるタイミングで5年間住んだイギリスを出る事にしました。
って言っても私の友達の半分くらいはBrightonもしくはヨーロッパに住んでるし、
荷物もまあまあBrightonに残してきてるし、いずれ戻れる機会があったら
戻ります。がっつり住む事はないと思うけどw 大好きやけどもうお腹いっぱい。

じゃあ次どこ住もう?

そう、そんなこんなで一応ゼロに戻った私は、じゃあ次どこに住もう??
って思いました。いや、日本戻ってこいよ〜って感じですがw
別に何のしがらみがあるわけでもないし、日本に戻ると居心地よすぎて
なかなか他の国に住もうっと飛び出しにくくなるので、
じゃあ自分が今まですごい住みたかったアジアの方に行こうって思いました。
(かなり大雑把な方面だけ決めるっていう。)

バリに2ヶ月滞在

まだイギリスを出る前、友達の結婚式で日本に一時帰国しました。
その結婚式でスペイン人の友達と再会。すっかり忘れてたんですが
彼、バリに住んでるらしく、話をしててじゃあ私もバリ行くわ〜と。
まあ何か決める時なんてそういう直感が大事ってことで。

 

とりあえず持ち金が尽きるまで、そして自分がこの先どうしていきたいかを
じっくり考えられるまで2ヶ月バリに滞在。
その間、旅と生活のラインがはっきりと分かれていないような
自由な生活をしている人にたくさん出会って。
バリに数ヶ月、自分の国に数ヶ月、
バリが雨季の時は次はインドに数ヶ月行こうかな〜、みたいなスタンスの人達。
でそもそも数ヶ月間どこの国に住むか悩んでたけど、
別に住むところ決めなくていいやん〜って結論に至りました。
気に入ったところで長くいたければ居たらいいし。

だいたい今住んでないBrightonも私のHomeやし、
育ってきた大阪ももちろんHomeやし。そしてバリは本当に心のHomeやと思う。

つまり・・・旅するように生活したらいいし、生活するように旅できたらいいかなと。
それが究極な自由な生き方のような気がするので。

そもそも人生そのものが長い旅のようなものやしね。
イギリスを出るとき、結局自分は5年間無駄にしたんじゃないかって
すごい落ち込んだけど、その5年間も今覚えば旅の1章で、
そして今も人生という旅の途中にいる、、、
そんな風に考えるとふと気持ちが軽くなって自由になれた気がしました。

このブログで言う旅とはそういう大きな意味の旅でもあります。

私がブログで伝えたい事ってそういう事です。

自由を追い求める奮闘記と、旅の事、ぶっ飛んだ色んな文化を通して学んだ事を
このブログで伝えて生きたらなぁと思います。

別に特別におしゃれなブログにもできないやろうし、
かといって専門的な技術を教えられるブログでもない。
トラベルブロガーのように数多くいろんな国へ行って
観光地やそこまで穴場でもない穴場を写真だけ撮ってブログに載せるような
そんなブログには絶対にしたくないし。

今までのただの日記ブログではなく、もっと読んでくれてる人が、
あ、こんな感じでも、特別にお金なくても、普通に自由に生きていけるや!
っていうきっかけになる事を目指してブログを書いていきます。

リアルタイムではない事でも、このコンテンツ面白くなりそうと思ったら
思い出してしっかり記事にしていく予定。
Brightonのパーティの事やバリの事もボチボチアップしていきまーす。